「今昔物語」,  園主のつぶやき

土佐文旦の執事にございます!

若い時は、自分が作った!

と勝手に思っていた。

年齢を重ねると、自然の営みの中に生かされている事が分かり出し、

最近は、わたしは文旦の「執事」だ!

と思う様になって来た。

 

私たち人間は地球の営みの中で行かされている訳で、

人間から見ると全ての物が人間を中心に考えています。

しかしながら、地球の長い歴史の中では、人間の存在なんて

僅かな時間でしか無く、地球の中で人間がほんの少しの時間を

生きているだけで、植物からすると人間を利用して地球上に生存域を

広げているに過ぎないのです。

 

文旦と出会ってまだ38年目。

今日も、ご主人様に仕えさせて頂いてます!

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