園主のつぶやき
-
大切に…!
世話がやける子ながよ。このこは! 夏は日焼けするからって、着せちゃらなイカンし、水を控えたらちっちゃくなり、水を少し多めにやると、ナンボでも太ってデカく成り過ぎるし。 まぁ〜世話の掛かる子ながよ。 けんど上手に仕上がった…
-
毎年が一年生!
果樹園の後を継ぎ34年。 温室土佐文旦の栽培を始めて32年。 携わって四半世紀はとっくに過ぎているのに、まだまだ解らない事ばかり。 ホンマに栽培って難しいなぁ〜!って、思って初心にかえる。 修業の場なんです。
-
オサバイ様!
栽培の神様で、五穀豊穣を願いこの梅雨時期にお祭りをします。 土佐文旦発祥の地、宮の内地区あげてのお祭りですが、最近は信心する気持ちも薄れていますが、最近の地球温暖化による影響を考えると、神様にお願いしたくなります。
-
アゲハの卵!
夏新芽が出たら、アゲハ蝶が卵をいっぱい産み付けるがです。 この卵が孵るとあの臭いミカン虫(幼虫)が新芽を食べるがです。 食べて大きゅうなってサナギになり、そして成虫のアゲハになってを繰り返していきます。 自然の中では毎日…
-
植物の生命力。
柑橘類は、大なり小なり棘があります。 昔ながらの柚子や最近のせとかなども結構あるがですが、そんな中棘が変化して芽になっています。 棘があると云う事は、鳥や動物になどに食べられないように防御しています。 中には厳しいブッシ…
-
温室土佐文旦摘果中!
霧雨の中、温室施設の中で土佐文旦の摘果作業ちゅう! かなり大きくなった果実もありますが、形が悪かったり傷が見えると間引きするがです。 この温室栽培はお歳暮用なので、厳選して厳選してエイもんだけを残して商品に仕上げていくが…
-
30種類もの文旦類栽培しています!
当園には趣味で集めている物も含め30種類以上の文旦類を栽培しています。 そんな中世界最大とも云われる晩白柚が、早くもこ〜んなに大きくなりました。 さ〜て、どんだけ大きくなるか楽しみです。
-
山へ行く時のおやつは?
文旦山へ仕事に行く際、必ず持って行く物? 実は、小夏です。 ポケットに、Sサイズクラスの小さめの小夏を2〜3個入れて食べながら行きます。 梅雨入り前の暑い日には、最高に旨いがです。
-
お料理のメインは果物でしょう!
柑橘栽培していて、お料理の中でメインになったこと無いんだけど、飾る時はメインになってます。 果物はいつもデザートなんですよねぇ!
-
まいう~~!
蜂蜜の巣を少しだけ頂き食べましたが、ものすご~~~い美味しい! 歯ごたえがあり、なかなか飲み込むことは出来ませんでしたが、文旦山のはちみつをしっかり頂きました。 蜂さんが丁寧に少しずつ一生懸命集めたぶんたん山のはちみつ。…